2010/2/25 木曜日
イギリス便り 2010年2月
 
イギリスは年明け早々に大雪に見舞われ、一週間近くも全国的にマヒ状態の様相でした。
イングランドやウエールズは気候的に寒くても、過去において雪の少ない地域でしたので
雪対策がとても弱く、すぐに交通網は大混乱、一般の人たちも普段からその準備がないため
立ち往生をしてしまい、学校、職場のお休みが続出・という成り行きになるのです。
 
その代わり、近くのフィールドなどでは、思わぬお休みを得た親子連れや若者達が
雪遊びに興じて、何とも平和な楽しい光景があちこちで見られました。
 
2月も下旬、枯葉を踏み分けながらの犬の散歩、まだまだ裸木ばかりですが
春に向かうこれから、森の散策がいっそう楽しみな時期です。
ロンドン中心部からそう遠くない街に広がる草原や池などを含む広大な自然緑地。
休日の、それも陽光暖かい日ともなれば、たくさんの犬達が嬉しそうに走り回り、
サイクリング、マラソン、ノンビリ散歩、時には乗馬を楽しむ人など
フレッシュエアーを満喫する様々な人々が行き交います。
 
写真はそのウインブルドン・コモンの森の池、
投げた小枝を取りに犬が泳いでいくところ。寒空の下でも犬の大好きな遊びです。
 
さて、陽光が明るくなってくると、だんだんと家中の窓の汚れが気になり、
ウインドウ・クリーナーを頼まなくては・と思案しているこの頃です。
こちらでは <窓磨き> だけを専門としている仕事人がいて、
2ヶ月毎に・などの頻度で自動的にやってもらう契約をする家もあります。
日本では清掃作業の一部としての窓磨きはあっても
これだけを専門というのは少ない(ない?)ように思うのですが・・?
 
我家も以前、近所を順番に回っていた業者に頼んでいました。
3人くらいで梯子や清掃道具を抱えてやってきて、手際よくサッサと済ませる、
家人が在宅でなくても、こちらが忘れていても定期的にやってくれるので、
これは便利と思ったのですが、だんだん雑さが目立ってきて断りました。
さて、今回はどうなることやら・・。


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