2009年 07月の過去の記事
このドーナツのようなものは一体なんでしょ?
http://www.rakuten.co.jp/leomi/647795/1805038/#1369800
答えは・・・「ネコのつめとぎ」
2匹のネコと暮らす一人暮らしの母がネットでみつけ、我が家のネコの分とあわせて注文。
素材は段ボール。よくある市販の「つめとぎ」は長方形が主流。バリバリとツメをとがれると段ボールのカスがあちらこちらに散らばり、お掃除にひと苦労。
このドーナッツ型の良いところ、段ボールのカスが真ん中の穴に集まってお掃除が楽ちんなんだそうです。
そしてシンプルでさりげないデザイン。ねこのベットとしても可愛い。
我が家のネコ(6才メス)はしつけがなっておらず、廊下の壁は彼女の描いたスクラッチ模様だらけ。気に入って使ってくれるとよいのですが。
今回の増築についてKさまより、以下のようなご感想をいただきました。
【無垢の木材、漆喰の壁と自然素材に囲まれて「狭いながらもステキな空間」になりました。天井の高さが狭さをカバーしてくれています。家の前が小高い山なので窓から見る風景も楽しめます。「こんなに良い所だったのか」と嬉しくなります。朝、コーヒーを飲みながら新聞を読んだりしているとと”プチ贅沢”気分です。
庭のデッキから出入りできるのも、お客様には「入りやすい」と好評です。
友人たちと壁塗りをしたり、連休中来た孫たちとブリック貼りをしたりと参加型の大
工さんのおかげでリフォームを2倍3倍楽しみました。】
写真上・・お孫さんたちも小さな手で一生懸命お手伝いしました。一緒に施工してみたいというお施主様には、頃合いをみて参加していただいています。
下・・・念願の洋裁をするスペースが出来上がりました。これからはココで心行くまでお過ごしいただけますね。窓の外の風景が疲れた目を癒してくれそうです。


流行りの家庭菜園やってみたいけど、いかにもなのは抵抗がある。
ホームセンターやネットで物色するも、市販の野菜用プランターときたら、
盛り上がったテンションが下がってしまうデザイン。
あんまりたくさん収穫できてもかえって困るし。
ちょっと、うちには置きたくないなあ。
・・・という話をしていたら、益子の陶芸作家さんとご縁があり、 先日工房におじゃましました。 そこで野菜プランターを試作していただくことに。 食べるものを育てる場所なので、
プランターには食器と同じこだわりを。
◆イメージ 焼き締めの器 マットでむらのある青銅色(※写真右下) 金属のようにもみえてザラっと、なるべく薄く! ◆機 能 必要量の土と支柱がたつ深さがあり、 生育に適した環境が保てる。 女ひとりでも簡単に動かせる。 なおかつ、何も植えてなくてもそこにあるだけで雰囲気があって、 トマトやパプリカがより美味しそうに。 というわがままな欲望をお伝えしました。

サボテンが植わっているのが工房にあった作家さんの作品。
雰囲気と質感に、うっとり。
さてさて、どんな野菜プランターが完成するのでしょうか。
夏休み明けが待ち遠しい~!
